周辺の観光情報

Sightseeing

竹田城跡や生野銀山など
史跡めぐりを楽しもう!
城崎温泉へのアクセス拠点にも

天空の城「竹田城跡」や「生野銀山」など
朝来市の観光スポットを巡ろう!
山陰の名湯「城崎温泉」、
城下町「出石」のアクセス拠点にも最適!

\ 朝来市の観光スポット /

天空の城「竹田城跡」を巡ろう!

竹田城跡(車で約15分)

嘉吉年間(1441~43)に、守護大名の山名持豊(宗全)が家臣に築かせたと言われる竹田城。1600年に廃城となり、現在その全貌を見る事はできませんが、今も残る堂々たる石垣が、ありし日の偉容を物語っています。竹田城遺構の見せ場は石垣にあります。適材適所にバランスよく配された石組み。石垣が築かれてから約400年経ちますが、当時のままの姿を今日に伝え、石積みのもつ深い味わいはたとえようもありません。
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竹田城下町(車で約10分)

竹田城跡のふもとにあたるJR竹田駅周辺は、かつての城下町の面影を今でもよく残し、情緒のある古い町並みが人気です。4つのお寺と表米神社が立ち並ぶ「寺町通り」は通り沿いを小川が流れる石畳の道で、まるでタイムスリップしたかのような旅が楽しめます。その他にも、酒蔵を改装した観光施設や雑貨などのお店もあり、のんびりと歴史散策を楽しむことができます。城下町からは竹田城跡への登山道(健脚コース/約40分)もあります。
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日本遺産「銀の馬車道、鉱石の道」

史跡生野銀山(車で約30分)

生野銀山は、織田・豊臣・徳川各代を経て政府直轄となった有数の鉱山で、昭和48年の閉山までの千余年にわたり、金・銀・銅・亜鉛・スズなどを産出してきました。現在では、旧坑内に鉱山の様子がわかるように電動人形などを用いて再現し、見学できるようになっています。
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旧生野鉱山職員宿舎(車で約25分)

官営生野鉱山に勤務していた官吏の旧宿舎。生野に現存する職員住宅の中でも最も古く、日本近代の生活様式を残す貴重な遺構です。黒澤映画で有名な名優・志村喬は旧生野町出身であり、生家も「甲社宅」のうちの1棟でした。1棟は志村喬記念館としてゆかりの品々を展示しています。
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神子畑選鉱場跡(車で約30分)

明治11年の鉱脈再発見により、生野鉱山の支山として稼働。大正6年に閉山しましたが、その後、明延鉱山で採鉱された鉱石の選鉱場になり、最盛期には東洋一の規模を誇りました。巨大なコンクリートの基礎跡やインクライン、シックナーなどを見ることができます。
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自然、文化にふれる。

白井大町藤公園(車で約15分)

山陰随一の規模を誇る藤棚公園で、約7000平方メートルの敷地に総延長500メートルの藤が咲き誇ります。開園期間は4月下旬〜5月中旬で、その幽玄な姿はたくさんの人を楽しませてくれます。花の開花状況は公式ホームページからご確認ください。
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ヒメハナ公園(車で約5分)

楽音寺のすぐ隣にある「ヒメハナ公園」には、子供広場、芝生広場などが整備され、ファミリーでのんびり過ごすのに最適の空間です。中でも、子どもたちに人気があるのは、全長170mもあるローラースライダー。桜の季節には花見客でにぎわいます。
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あさご芸術の森美術館(車で約22分)

多々良木ダムの下に広がる緑深い静けさの中に、大きなモニュメントが溶け込んだあさご芸術の森。美術館は、朝来市が生んだ日本を代表する彫刻家・淀井敏夫氏のほぼ全作品を常設展示しています。淀井作品の世界に触れることができる美術館です。
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アウトドアを満喫

さのう高原(車で約25分)

世界的に有名なミッシェルウェルビィが風向き、地形ともに最高の条件と絶賛したパラグライダーのメッカ。パラグライダー教室の他にもテニスコート、キャンプ場、スポーツ広場、宿泊施設スカイビラさのう、ログハウス、野外炊事場などが整備されています。
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フォレストアドベンチャー・朝来(車で約25分)

さのう高原にある「自然共生型アウトドア・フォレストアドベンチャー」は、フランス生まれの本格的アスレチック。自然を楽しむ一方、森を守ることを目的とした施設で、専用のハーネスを身につけ、高さ数メートルあるアトラクションを攻略していきます。
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\ 但馬のおすすめ観光スポット /

温泉で癒される。

城崎温泉(車で約60分)

古くから湯治の湯として知られ、小説「城の崎にて」を書いた志賀直哉をはじめ、多くの文人墨客に愛された温泉。城崎の中心を流れる大谿川沿いにかかる石づくりの太鼓橋と柳並木は、昔ながらのしっとりした湯のまち風情を漂わせています。
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湯村温泉(車で約65分)

98度の熱泉が湧き出る源泉「荒湯」は湯村温泉のシンボルで、熱泉を利用した温泉たまご、足湯などが楽しめる人気スポット。NHKドラマで吉永小百合さんが主人公を演じた「夢千代日記」の舞台としても有名で、銅像や手形などもあります。
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よふど温泉(車で約8分)

但馬のまほろばの近くにある日帰り温泉施設です。周りをのどかな里山と渓流に囲まれていて、露天風呂からの景色は最高!ラドンを多く含んだ湯は神経痛や筋肉痛、冷え性にも効果的とされています。竹田城跡からも車で約15分の場所にあります。
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おすすめスポット

城下町出石(車で約45分)

古事記や日本書紀にも登場する歴史の古い町。出石城跡や辰鼓楼をはじめ、昔ながらの町屋が残された碁盤の目のような町並みが楽しめます。大改修を終えてよみがえった明治期の芝居小屋「永楽館」は県重要有形文化財に指定されており、一般公開されています。
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天滝(車で約40分)

天から降るかのように流れ落ちる迫力!その荘厳で力強い姿は圧巻で、落差98mと県下一を誇ります。天滝までの渓谷には、夫婦滝、鼓ヶ滝、糸滝などの滝群があり四季折々楽しい姿を見せます。11月には「天滝もみじ祭り」が開催され、多くの人々が渓谷の秋を満喫します。
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玄武洞公園(車で約60分)

約160万年前、火山活動によって流出した溶岩が冷却してできたといわれ、八角形をした柱状節理が美しく並んだ洞。国の天然記念物に指定されている玄武洞をはじめ、5つの洞があり、その景色は圧巻です。公園前には石の博物館「玄武洞ミュージアム」があります。
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明延鉱山探検坑道(車で約50分)

奈良・東大寺の大仏鋳造の際に、明延産出の銅が使用されたと言い伝えが残る古い鉱山。明治42年に錫鉱が発見されて、「日本一の錫の鉱山」として栄えました。昭和62年に閉山しましたが、探検坑道ではむき出しの岩肌や地面、削岩機など、当時のままの姿を見学することができます。
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コウノトリの郷公園(車で約55分)

野生のコウノトリの最後の生息地であった豊岡市。コウノトリの郷公園はコウノトリの研究・増殖を行っている施設です。園内では100羽近くのコウノトリが飼育されており、間近で観察することができる。運が良ければ、自然放鳥されているコウノトリに出会えることも。
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鉢伏高原(車で約60分)

鉢伏高原は、氷ノ山後山那岐山国定公園に属する高原で、標高は800m前後。近畿地方におけるアウトドアスポーツのメッカとなっています。冬場は関西屈指のウインタースポーツの場所として、ハチ高原スキー場は多くのスキーヤーやスノーボーダーで賑わいをみせます。
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